〒400-0826
山梨県甲府市西高橋町190-1
TEL/FAX 055-235-1847
ボデガースタジオは、2頭の牛が目印の「西スタジオ」・ライブスペースのある「東スタジオ」の2店舗で営業中!各店舗にそれぞれ3つ、計6つのスタジオがあり、ライブスペース『SpaceG』でのホールレンタル、スタジオ主催のブッキングライブも行っています。
スタジオ営業・ライブイベント以外にも、機材のレンタル、機材・楽器の修理・調整、出張録音、外部のイベント・ライブでの音響、会議の録音・音響、CD制作など音に関する多様な業務を行っています。
ボデガー開店から37年、スタジオ開業から32年、豊富な機材・知識・経験を生かし、バンドはもちろん様々な音楽活動をサポートします。
6/3(日)に東スタジオで開催しますmusic farm、バンドステージは予定数に達しましたので締め切りました。沢山のお申し込みありがとうございました!
アコースティックステージはまだ空きがあります。天気が良ければ、屋外での演奏を予定していますので是非ご参加ください。
同時開催の音楽フリーマーケットでは当スタジオでもGアンプ、中古マイク、他小物、楽器パーツ出品します。ご期待下さい!
6/3(日)にBodegaMusicFarmを東スタジオにて開催します。
ただいま参加バンド・参加者募集中!
直前リハで即本番演奏というスタイルで、本番前に集合・終了後解散も可なので、前後に多少予定がある方にも参加頂けます。
■日時
6/3(日)am12:00~pm8:00(仮)
■場所
ボデガー東スタジオ
バンドLIVEはGスタジオ
アコースティックは天気良ければ店前屋外で!
■参加費 *チケットノルマはありません。お客さんは入場無料です!
バンド:一般・1人/2,500円 大学生バンド・1人/2,000円 高校生バンド・1人/1,500円
アコースティック:1人・1,500円
■持ち時間
バンド:45分(セッティング・音出し15分、その後本番30分)
アコースティック:30分(セッティング・演奏込み)
どなたでも参加できますのでお気軽にお申し込み下さい!
*今回はフリーマーケットも同時に開催予定です。
出店、出品は無料ですが、申し込みが必要です。
申し込み・お問い合わせは西スタジオ:055-235-1847までお願いします。
3人バンドは一人当たりの料金が高くて大変!と言うことで少しでも安くしようと新たに3人バンド割引を始めました。
料金表はまだ改められていませんが、
A、Bスタジオは 1時間 1、800円(1人600円)
C、E、Fスタジオは 1時間 2、100円(1人700円)
Gスタジオは 1時間 2、400円(1人800円)です。
メンバーの欠席があって、3人になった場合にもこの割引が使えます。
11月の元気玉募金は計¥26,345でした。皆様のご協力に感謝致します!
6,7,8月のボデガー元気玉募金の合計77,361円をあしなが育英会の「あしなが東日本大地震津波遺児募金」に寄付しました。ご協力に感謝します!
新しく始まりました、ボデガースタジオ主催のLIVEスタイル、「music farm」。その目的、やり方等を説明致します。
◎このスタイルが目指すこと
①LIVEに、たくさんのお客さんが来てほしい。
②出演者の「金銭的負担」を軽減したい。
③出演者の「時間的負担」を軽減したい。
①:これは、ステージに立つ者すべての願いです。音楽好きでも、生の演奏を直に聞いたことのない人はたくさんいます。むしろその方が多いかもしれません。
問題の一つにチケット代があるのではないでしょうか。ですから、music farmに限っては、入場無料にしました。入場時のドリンク代等もありません。これなら知り合を誘い易くなります。試験的に開催された入場無料LIVEには、数人の子供や、お年寄りと一緒のグループが幾つも来てくれました。
②:①は、来場者の金銭的負担を無くす為でした。出演者はチケットを売る負担が無くなりますが、参加料が全額自腹負担になってしまいます。そこで参加料を安くしました。東スタジオで開催される時は基本的にバンド出演で、一人 2500円です。バンド単位ではないので、個人の負担は均一です。
③:最近、社会人は個人の時間的ゆとりがどんどんなくなってきてしまいました。家庭があれば尚更です。その為か、リハーサルに参加できないメンバーが増えています。メンバーの時間が取れなくて、LIVEができないバンドもたくさんあります。そこで、 music farmはあらかじめのリハーサルをなくしました!本番直前に音出しリハをします。つまり、セッティング、音出し・モニターチェック、OKならそのまま本番。セット含めて持ち時間45分です。セット音出し15分・本番30分と考えてください。直前に来て、時間の無い方は終わってすぐ帰ることもできます。LIVE前後の時間を含めても1時間半以内で済む計算です。セットが手間取るバンドは、時間を押せませんから注意してください。
沖縄では、梅雨が明けて、日本の夏、暑い夏、節電の夏がやってきます。スタジオやLIVEも停電を気にしながらになりそうですね。
そのLIVEですが、昔から様々な課題に取り組んできました。32年前、社会人バンドの練習場所がない事から始まったボデガースタジオ。最初の課題は、高校生が学外で演奏しても停学にならないようにすることでした。今では信じられないことですが、ギターを持つこと、それが不良学生の証。甲府青年会議所のご協力で、生活指導の先生方のご理解をいただけるようになり、当時の県民会館小ホールLIVEなど、健全な活動(?)が認められ、今では停学話も信じてもらえません。未成年者の喫煙では始末書をたくさん書きました。今でも、当スタジオでは喫煙者がいると中高生割引が適応されません。最近では、大人の喫煙にもいろいろ言うようになりました(個人的に・・・)。
次が、アマチュアバンドの高齢化問題。といっても、年齢を重ねてもバンドを続けられる環境づくり。25年くらい前までは、20代半ばになってバンドやってると、友達に「まだやってるだけ!」と言われたものです。結婚し子供が生まれて、奥さんから嫌味を言われながらもなんとかバンドを続ける、そんな話が当たり前でした。そんな中、奥さんがPTAで「お宅のご主人、趣味が良い」と羨ましがられて公認される、なんて人が現れ徐々におやじバンドが認知される時代がやってきたです。ボデガースタジオの歴史は、バンド活動が若気のいたりから、地域的な文化として認知されてきた歴史でもあります。
でも、まだもうひとつ、大きな課題が残っています。LIVEに来てくれるお客さんをいかに増やすか、という課題です。バンドが安心・安定して活動でき、スタジオやLIVE環境が良くなっても、客席の様子は30年前と変わっていません。
ライブ会場を運営する者にとって使用料を払ってくれる出演者がお客さんで、LIVEが行われるのが営業上大事なことです。しかし、LIVEのスタッフとしては、出演者から見たお客さんこそがお客さんであって、最終的にLIVEを聞きに来てくれるお客さんを大事にしなければなりません。LIVEに来てくれるお客さんを増やす。まずは、「一度来てみてください。そして、次に人を誘って来てください。」 そう言うためには何をしたらいいのか?答えを出すための一つが最近始めたイベント、「music farm」です。第一に、お客さんは“入場無料”、もちろん入場時のドリンク代もありません。出演者の参加料もバンド単位でなく、一人当たりの参加料で少人数バンドの負担を軽くします。その他にノルマはありません。チケットを売らなくてすみます。気軽に人を誘ってください。数回開催した「music farm」は普段のLIVEでは見られない、様々なお客さんで賑わっていました。客席が賑わえば演奏者も張り切ります。最後の宿題頑張りたいと思っています。
スタジオご利用時のシンバル・ハイハット・スネアのレンタルが無料になりました。
追加ボーカルマイク、CD・MDデッキのレンタルも無料です!
更に、学割料金が中高生だけでなく大学生にも!
土日・平日関係なく毎日夜8時まで1.000円/1hでご利用いただけます。
バンドにとってLIVEは特別だから、お客さんぐいぐい引き寄せて盛り上がりたいよね。
でも、LIVEのPAやってて「ちょっと違うよ。」ってところ、けっこうあるよ。そこをなんとかすれば、ぐっと良くなる。そこが、「ツボ」。参考にしてください。
まずは、ステージの流れ。これ大事。プロはそこに時間をかける。アマチュアは、曲の練習はするが、曲のつなぎは成り行きまかせ、ボーカルまかせ。演奏で盛り上げたら、そのままの勢いで次の曲へ行きたい。でも、水も飲みたいし、セッティングも変えなきゃならない。メンバーみんなそこへ行っちゃう・・・・・盛り上がりかけたお客さんほっといて・・・! 客席の後ろのPA席から見ているともったいないよ。ボーカルは息つきながら水飲んで、ギターはチューニングとエフェクターのセッティング。ドラムとベースは汗拭いている。お客さんはそれをボーと見ている。冷めてる冷めてる。
対策の一つ。ボーカルは、曲が終わっても水を取りに行かずにMC.歌い終わってつらいのを我慢して MC!その間にメンバーは急いでチューニングやらをすませる。ボーカル曲紹介。イントロ始まる、ここでボーカル水を飲む!たとえば、だよ。3人バンドはどうするとか、イントロ短いとか色々有るだろうが、お客さんをボーっとさせない、冷めさせない工夫です。それぞれの都合はあるだろうけれども、お客さんのためです。盛り上がるためです。工夫してください。
ツボ シリーズ。MC編、セッティング偏次回につづく。
楽器の周りでもいろいろ電池を使っています。エフェクター、チューニングメーター。ギターや、ベースも電池を使うものがあります。よく使う四角い9ボルト「006P」は、最近は楽器関係以外ではほとんど見かけません。それだけに、今回の話は大事です。だいぶ前ですが、設備としてワイヤレスマイクをお世話した所から、2時間ほどの式典の最後になるとワイヤレスが使えなくなるとクレームが!5時間は大丈夫はずなのに?チェックしても異常は見つかりません。電池は買い置きの未使用品・・ん?電池に表示してある「使用期限」を見ると1年も過ぎている。聞けば数年前に安くまとめ買いをした物。在庫の新?電池の電圧を見ると1.5V以上なければならぬところが、1.3V!!これだ。乾電池は、封を切らずとも、時間とともに電圧が少しづつ下がっていきます。電池本体に使用期限が書いてあります。安売り店の品で期限残りの少ないものは電圧が下がっている可能性もあります。9V電池はあまり売れないので日付を良くみて買いましょう。ちなみに当スタジオで売っている9Vは「2013年期限」でした。