〒400-0826
山梨県甲府市西高橋町190-1
TEL/FAX 055-235-1847
ボデガースタジオは、2頭の牛が目印の「西スタジオ」・ライブスペースのある「東スタジオ」の2店舗で営業中!各店舗にそれぞれ3つ、計6つのスタジオがあり、ライブスペース『SpaceG』でのホールレンタル、スタジオ主催のブッキングライブも行っています。
スタジオ営業・ライブイベント以外にも、機材のレンタル、機材・楽器の修理・調整、出張録音、外部のイベント・ライブでの音響、会議の録音・音響、CD制作など音に関する多様な業務を行っています。
ボデガー開店から35年、スタジオ開業から30年、豊富な機材・知識・経験を生かし、バンドはもちろん様々な音楽活動をサポートします。
8/28(土)に行なわれる野外イベントの会場、オーチャードビレッジ・フフへの行き方をご案内します。
国道140号を雁坂方面に北上→牧丘トンネル南の交差点を左折→350メートルほど進み橋の手前を右折→直後のT字路を右折(分かりづらいですがフフの案内板アリ)→暫く道なりに進み左手にある向山農園を過ぎた直後の変則交差点を直進(センターラインは左の道に続いているのでご注意を。分かりづらいフフの案内板アリ)→500mほど直進し坂を一旦登りきった十字路を更に直進(案内板アリ)→道なりに600mほど進むと右手に大豊園という建物がありその手前を坂を登るように右折→暫く登るとフフに到着
yahooやGoogleの地図で「オーチャードビレッジ・フフ」と検索すると周辺地図が出ますので併せてご覧下さい。宜しくお願いします。
バンドにとってLIVEは特別だから、お客さんぐいぐい引き寄せて盛り上がりたいよね。
でも、LIVEのPAやってて「ちょっと違うよ。」ってところ、けっこうあるよ。そこをなんとかすれば、ぐっと良くなる。そこが、「ツボ」。参考にしてください。
まずは、ステージの流れ。これ大事。プロはそこに時間をかける。アマチュアは、曲の練習はするが、曲のつなぎは成り行きまかせ、ボーカルまかせ。演奏で盛り上げたら、そのままの勢いで次の曲へ行きたい。でも、水も飲みたいし、セッティングも変えなきゃならない。メンバーみんなそこへ行っちゃう・・・・・盛り上がりかけたお客さんほっといて・・・! 客席の後ろのPA席から見ているともったいないよ。ボーカルは息つきながら水飲んで、ギターはチューニングとエフェクターのセッティング。ドラムとベースは汗拭いている。お客さんはそれをボーと見ている。冷めてる冷めてる。
対策の一つ。ボーカルは、曲が終わっても水を取りに行かずにMC.歌い終わってつらいのを我慢して MC!その間にメンバーは急いでチューニングやらをすませる。ボーカル曲紹介。イントロ始まる、ここでボーカル水を飲む!たとえば、だよ。3人バンドはどうするとか、イントロ短いとか色々有るだろうが、お客さんをボーっとさせない、冷めさせない工夫です。それぞれの都合はあるだろうけれども、お客さんのためです。盛り上がるためです。工夫してください。
ツボ シリーズ。MC編、セッティング偏次回につづく。
楽器の周りでもいろいろ電池を使っています。エフェクター、チューニングメーター。ギターや、ベースも電池を使うものがあります。よく使う四角い9ボルト「006P」は、最近は楽器関係以外ではほとんど見かけません。それだけに、今回の話は大事です。だいぶ前ですが、設備としてワイヤレスマイクをお世話した所から、2時間ほどの式典の最後になるとワイヤレスが使えなくなるとクレームが!5時間は大丈夫はずなのに?チェックしても異常は見つかりません。電池は買い置きの未使用品・・ん?電池に表示してある「使用期限」を見ると1年も過ぎている。聞けば数年前に安くまとめ買いをした物。在庫の新?電池の電圧を見ると1.5V以上なければならぬところが、1.3V!!これだ。乾電池は、封を切らずとも、時間とともに電圧が少しづつ下がっていきます。電池本体に使用期限が書いてあります。安売り店の品で期限残りの少ないものは電圧が下がっている可能性もあります。9V電池はあまり売れないので日付を良くみて買いましょう。ちなみに当スタジオで売っている9Vは「2013年期限」でした。
大事なLIVE本番。こんなときに限って機材にトラブル発生。普段のちょっとした工夫でトラブルを少なく出来る知恵袋。
エフェクターなどに使う「ACアダプター」。しまう時、ケーブルをぐるぐる巻きつけますね。実はこれが断線などのトラブルの元。コンセントにさすアダプターからケーブルが出てくる付け根が断線の場所。きっちり巻かずに出口に遊びを作ってから巻いてください。アダプターのトラブルのほとんどが防げます。次に、ケーブルの巻きつけ、時々いつもと逆向きに巻きつけてください。ケーブルのねじれが取れて、差込プラグの断線が防げます。フットペダル、フットスイッチなども同じです。
だいぶご無沙汰ですみません。夏の間、ずっとさぼっていました。天候不順やら、新型インフルやら、みなさんお変わりありませんでしたか?そんな夏の間、当スタジオの個人練習が大変好評です。お一人Bst 5百円 Ast 6百円 Cst 7百円 と、大変お安くなっています。2人までは、個人練習扱いになりますので、バンドのパート練習だけでなく、アコースティックのデュオなどバンド予約よりお安くなります。前日、当日の予約のみになりますが、ドタキャンもペナルティーなし。時間に遅れても、15分単位で時間計算いたします。早く到着してスタジオが空いていれば待たずにその時間で入れます。ジャンルも問いません。最近は音楽以外でもご利用いただいてます。
『ブッキングライブの料金』と『スタジオの学割の料金』を値下げしました!
詳しい金額はEvent・Studio各ページご覧下さい。
ボデガーのオープンは1974年6月1日 35年前になります。当初スタジオはまだなく。当時は、コーヒーと雑貨の店でした。(だからマスターと呼ばれています) 結構評判の店で、地元の60才前後の方に会うと 「結婚前に行ったことあります」 と よく言われます。当時から店の前の牛がいて、待ち合わせの目印に店の名前は知らなくてもわかりやすかったみたいです。(渋谷の忠犬ハチ公みたい?) そのころ甲府の街はつまらなくて、飲み屋以外に遊ぶところがない街でした。(今でもつまらない?・・!) 遊び好きの私マスターは東京から甲府へ帰ってきて行くところがない、することがない、同好の仲間が見つからない。八方ふさがりでした。何とか遊び仲間を作って、足場にしたいと始めたのがボデガーでした。ボデガーとは、スペイン語でドラッグストアーと雑貨店とスナックがくっ付いたような店のことを言うらしいのです。おもしろそうなことは、なんでもやりました。釣り、スキー、車いじり、タバコのパイプコンテスト、トライアルバイク、チョロキュータイムトライアル、ブリッジ(カード)はんぱなくやりました。釣りは、ルアーから、フライまで。パイプコンテストは当時の専売公社とタイアップ。新聞記事にもなりました。チョロキューは改造車のもできて、グレード別の大会を毎週開催しました。スケートボードは駐車場を舗装して、スロープも作りました。今と違って近所に住宅がなかったので防音なんかなにもしてない店で、パーティーLIVEもしました。2~3ケ月に1度くらいやっていました。それがスタジオをはじめるきっかけでした。・・・今思うと。練習場所なかったからバンドへったっくそだったもん。ヤッパ練習しなくちゃ。で、行き着いたところがスタジオ。仕事になるなんて思ってもみなかった。おかげで他の事なんもできなくなちゃた。
(節目で、チョット振り返ってみようか・・なんて。 つづく・・・)